女性専用:性感マッサージ体験記

女性専用性感マッサージの体験記です。

№21 性感マッサージを選ぶ基準②

最近、色んな女性からコメントをもらうことが増えてきました。

 

それだけブログを見て頂いているんだなと思うと嬉しくなります。

(ちなみに、コメントは承認制にしていますのですべてを開示していません)

 

記事にしたお店に行ってみて、とても良かったというコメントを貰うと、とっても嬉しくなります。

 

でもまだ何となく気になっていることは、本当に良かったと思っていらっしゃる方しかいないのかな?ということです。

 

言い換えれば、受けられたお店の評価がすべて良いことって、ないような気がするんです。

 

別に悪い感想を求めているわけではありません。

例えばAさんには良かったけれど、Bさんには合わなかった.....

そんな場合もあるんじゃないのかな?と思っています。

 

なので、コメントを書いてくださる女性には、良いこともそうでないことも含めて、ありのまま感じられたことを書いてもらえると嬉しいです。

私の見方と違う点はどんなところなのか?に単に触れてみたいなと思っているからなんですが(^^;) 

 

もちろん、個人名や連絡先をブログで公開するようなことはしませんので、気兼ねなくコメントを頂ければ幸いです。

 

さて今回の記事の内容です。

頂くコメントには、聞かれる傾向が2つあるので、今日はそれらに対して可能な範囲でお答えしたいと思います。

メインは、やはり性感マッサージのお店を選ぶ基準についてです。

 

よく聞かれること①

性感マッサージのお店をどのように見つけ、どのように判断しているのか?

 

№7の記事でも、性感マッサージのお店を選ぶ基準を書きましたが、 その№7の記事を合わせて見て頂ければと思います。

 

世間に沢山あるサイトから、安全で、かつ気持ち良くしてくれるお店をどのようにして選んでいるのかを教えてほしいというコメントを最も多く頂きます。

 

可能な限りお返ししていますが、正直にいうと私にも分からない点は沢山あります。

 

私のように失敗を繰り返すと、ある程度カンのようなものが働くのでしょうけれど、 多くの女性に同じことを経験してもらうのは、危険が多過ぎます。

 

最近では、女性向けの性感マッサージのまとめサイトもあるようですね。

私も時々見ますが、こういうまとめサイトから探そうとはあまり思いません。

まとめサイトに掲載しているお店は、流行ってないからではないか?とか、実力で勝負していないような気がするからです。

なので、どちらかというと、検索キーワードで探す方が多いです。

 

キーワードは

「男性セラピスト」、

「女性専用性感マッサージ」、

「アロママッサージ」、

「地域名」など。

検索すると、真面目にアロママッサージに取り組んでいる男性セラピストのお店から、文字通り性感マッサージをメインにしているお店まで色々と出てきます。

 

そこで見つけたサイトを改めてよく見て、行きたいと思うかどうかを判断していました。

 

当時、私が求めていた、真面目なお店でも性感までやってくれるお店を探す場合、そのサイトが100%健全さを出していない限り、性感までやってくれるの可能性があると私は思っていました。

但し、性感マッサージといえるかどうかも分からない微妙なマッサージもあるでしょうし、複数回通わないと、性感に至らない場合もあると思いますが。

 

一見、真面目そうなお店なのに、性感マッサージまでをやってくれる可能性があるのは、以下の言葉がサイトに書かれている場合が多い気がします。

・女性ホルモン

・美肌

・若返り

・ヒップアップ、バストアップ

・潤い

・快楽(快感)

・自信(を取り戻す)

これらの言葉は、あからさまに性感マッサージをやっているお店も使っていますが、真面目そうなお店でも使っている場合は、性感マッサージまでやってくれたお店が多かったです。

(もう一度言いますが、内容は大きくバラつきましたが)

 

もうひとつ参考にした情報源は、やっぱりyokoさんのブログです。

生の声だと思うので、信用できましたし。

 

そんな感じでサイトを見つけてからの、私のカンというか判断基準のようなものを挙げてみます。

 

□サイトの見栄えはあまり気にしない

業者が作っていることも多く、見栄えが良くなりすぎていることもあります。

個人的には、エッチな画像や動画を沢山貼り付けているサイトは少し引きます。

視覚的に勧誘されているような気になります。

 

でも、施術動画をアップしているお店はかなり興味を持ちます。マッサージが上手がどうかの判断材料になりますし、もし性感マッサージに至らない場合でも、マッサージ自体が上手なら、それでも満足かなと思ってしまいます。

またSEOを重視したサイトも多いようですが、私たち女性にとってSEOは重要ではなく、あくまでも中身が大切です。

 

□無料で活動している方は除外

何か危険な目にあっても、無料なんだからと開き直られる可能性があります。

また無料だとヘタクソだったとしても言い訳の理由になりますので、外れが多い気がします。

 

□お客さんに年齢、体型等を聞いてきたり、客層によって料金設定をしているのは除外

時々見かけますが、学生など若い女性には、料金を安く設定するのは、若い女性に来て欲しいという意思が見えます。

また予約をすると、年齢、体型を聞いてくるのは若くて綺麗な女性を相手にしたいという意思が見え隠れしています。

 

□技術自慢のし過ぎは除外

モロなお店では、どんな女性にもイカせることができる、開発ができるなどと言われる場合がありますが、私は逆に引いてしまいます。

すべての女性に当てはまるとは思えません。

 

□アロマを使用するメニューの場合、使用するアロマオイルの知識が薄い

予約時にどんなオイルを使用しているかを聞き、返ってきた返事が適当だと私は除外します。

笑ったのは、ベビーオイルを使いますという返事。

ベビーオイルはアロマではありません。

また精油も、1、2種類のメジャーなものを使っていますというくらいならアロマを楽しめるとは思えません。

 

よく聞かれること②

私がおススメしたセラピストさんの更に詳細な情報

■どんな感じの男性だったのか?

■本番までやったのか?

の2つです。

 

■どんな感じの男性だったのか?

外見に関しては人によって好みが分かれるでしょうから何とも言えませんが、 私が記事にアップしたおススメの方々の外見は、普通かそれ以上かなと思います。

性感マッサージをやってもらうとして、生理的にイヤな気分にはならない方ばかりだと思います。

 

■本番までやったのか?

この質問。

皆さん、ストレートに聞いてくるんだなと最初は戸惑いましたよ。もう慣れましたが。

 

答えはやっていません(笑)

 

誘われたわけでもありませんし、私から誘うこともしていませんので、 そういう雰囲気にはなりませんでした。

 

私はあくまでも、性感マッサージを受けるという目的でお願いしているので セックスまで求めるつもりはありません。

 

セックスを求める場合はセフレと会います。

 

私も数人のセラピストさんと、セックスまで至るのか至らないのか? という会話をしたことがあります。

私が信用しているセラピストさんは、そもそもセックスを求めていないようです。

あくまでも、マッサージを通じて女性に気持ち良くなってもらうことが一番の目的の ようです。

 

女性から求められることはありましたか?と聞いたこともあります。

求められることもあるようですが、お断りしていると仰っていました。

この点は、読者の方々は怪しいと思われるかもしれません(笑)

実は私も本当かな?と思いましたが、今は何となく本当のような気がします。 

 

ただ私以外のお客さんとは、実際にはどうされているのかは分かりませんし、分かろうとも思いません。

 

性感マッサージって個人的で閉鎖的なつながりが深いサービスですし、 リアルの知人等とは恥ずかしくて情報共有しにくい世界ですよね。

なので、他のお客さんがどんなサービスをしてもらっているのかは気にしてもしょうがないと思っています。

 

■追伸

最近は新しいお店の開拓をしていないので、どなたかおススメ情報がありましたら、ぜひ教えて下さい(^-^)

 

■8月9日 追記

コメントを頂く方へのご案内です。

 

コメントは、すべて読ませて頂いていますが内容によっては、

・公開させて頂いた方がいいのか

・非公開にした方がいいのかを

迷うことがあります。

 

ですので、非公開を希望される方は、コメントにその旨を一言添えて頂けますと助かります。

 

また、非公開を希望される方で、かつ私への質問をされる方は、

メールアドレスもお教え頂けますとスムーズにお答えが出来るかと思います。

 

宜しくお願い致します。

№20 エロエロなお兄さんに弄ばれる

今回は、ある意味番外編です。

 

私が今まで受けてきた性感マッサージのセラピストさんとは全然タイプが違う、Kさんという方でした。

Kさんのことを、どこのサイトで知ったのかもう忘れましたが、何かのサイトに感想が書かれていたのがきっかけです。

 

書かれていた内容は、拘束をされながらの言葉攻めと性感マッサージが織り交ざる感じでした。

 

今思えば、こんな危ない人にお願いするなんて、当時の私は一体どうしたの??

と思ってしまいますが、多分この人は安全だろうな。という見方をしていたんだろうなと思います。

 

というわけで、予約をして初対面の時。

ジーンズにポロシャツのラフな格好で現れたKさん。

見た目はどこにでもいそうな普通のお兄さんでした。

 

話しぶりも全く普通で、拘束や言葉攻めをするような人には全く見えませんでした。

私が予約したのは、拘束もナシ、言葉攻めもナシ、いわゆる性感マッサージ90分のみです。

私はSMには興味はありませんし、言葉攻めで感情が動かされるようなMでもありません。

 

ホテルに入ってからは、興味本位でKさんの武勇伝?を根掘り葉掘り聞き出そうとしましたが

初回だからか、なかなか教えてくれませんでした。

 

こんな見た目が全く普通の男性が、SMに興じているなんて不思議ですとお伝えすると

本当にSMにハマっている人ほど、見かけでは分からないような人ばかりですよと。

 

うーん、そうなのか・・・

 

「私は性感マッサージが大好きな女性に見える?」と逆にお聞きすると、

確かに僕と同じで「そうは見えないですね」だって(笑)

 

マッサージ開始前にシャワーを浴びます。

私が体を洗っていると、Kさんがいきなり浴室に入ってきました!

普段の私なら大声で叫んでしまうと思いますが、なぜか大笑い。

 

澄ました顔で「じゃあ体を洗いましょう」と持参された体に優しいという石鹸で

身体を泡だらけにされ、

おっぱいをブルンブルン。

アソコをクチュクチュ。

と洗ってくれました。

 

まだマッサージも始まってないのに、敏感なところをいきなりこんな形で触られるとは・・・・

今まで受けてきたマッサージの流れとは全然違うギャップに、戸惑います。

でもこれを素直に受け入れてしまう自分が不思議でした。

 

で、やっとマッサージ開始です。

整体マッサージのように、筋肉をほぐしてもらいながら徐々に性感に移ってゆきます。

性感はオイルではなく、パウダーを使用したソフトタッチでした。

 

前回の記事で書いたTさんのアダムタッチに似た感じですが、

いわゆるソフトタッチは、オイルではなくパウダーの方がゾクゾクくるような感じです。

 

Tさんのオプションメニューにあった、オイルとろとろトリートメントのようにオイルにまみれるような感覚と、

Kさんのパウダーを使ったソフトタッチが混じり合うと、私個人的にはもっと感度が高まるかなとも思いました。

 

仰向けの状態で、乳首や腰、下腹部、そけい部、太ももなどをゆっくりとタッチされていると、

アソコからはじんわりと愛液が出てくるのが分かります。

Kさん顔をチラッと見てみます。

 

ニヤニヤしていました。

ホントにエロそうな顔!

普通ならキモッ!と思いそうですがね(笑)

 

そんなタッチを1時間くらいされたでしょうか。

 

Kさんは、私に四つんばいになりお尻を高く上げるように指示をします。

恥ずかしながら言われた通りにすると、パウダーを使った指でアナル周辺を執拗にタッチしてきます。

 

乾いたタッチが続くかと思えば、ぬるっとしたタッチも。

それは私の愛液がお尻に流れたからだなと思うと、さらに恥ずかしくなります。

 

アナル周辺をサワサワ、ツンツンしているうちに、徐々に指先が中に入ってきそうになります。

私はギュッと締めたのですが、力が抜けた一瞬を見逃さずに指がすっと入ってきました。

 

アナル処女だった私でしたが、何か苦しいような怖いような、それでいて気持ちいいような・・・・

こんなことまでされるとは思ってなかったのですが、受け入れてしまった私は一体どうしたの?

という気分でした。

 

後でKさんに「もしかして指の根元まで入れました?」と聞くと

「いやいや、第一関節までですよ」と。

じゃあ本当に指の根元まで入れられたら・・・・

怖いです(笑)

 

マッサージ終了後、くつろいでいると

「おっぱい大きいよね」と横から触ってきます。

 

「いや」と逃げると

「もっと触らせて」と言って追いかけてきます。

 

高校生のカップルみたいでした(笑)

 

ホテルを出て、駅でさよならする際も

「じゃあまた来てね」と言いながら、公衆の面前で、

お尻をペロンと触り、

胸にスローなパンチを伸ばしてきました。

その様子を見ていたお爺さんが、立ち止まって私をガン見していました(笑)

 

最後の最後までエロいKさん。

普段の私なら一発でさよならですが、なぜか許せてしまう雰囲気があったんですよね。

性感マッサージを受けに行ったというより、単にエロい男に弄ばれた一日でした。

 

Kさんにはもうお願いすることはないと思いましたが、ある意味刺激的な方でした。

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№19 癒しの専属セラピストさん

今日の記事は、私が最近リピートさせてもらっているセラピストTさんです。

 

以前は、私もTさんも大阪に住んでいたので、機会があれば受けてみようと思っていたのですが、Tさんのブログが、途中から非公開になっていたので叶わぬままになっていました。

 

友人の朋ちゃんは非公開になる前に受けていたので、感想を聞いていたのですが、

「あんなエロいことをしておきながら、紳士的な素振りを見せるTさんのギャップに笑った」と言っていました。

 

その後、朋ちゃんから「Tさん、今東京みたいよ」と連絡があったので、検索してみると確かに東京で活動されていました。

というわけで、私もTさんもお互いに東京在住者。

という境遇になったので昨年に受けてみました。

 

初回の場所は新宿のラブホです。

Tさんはサラリーマンをしながら、副業でアロママッサージをされているとのことでした。

 

副業ってのは、技術的にどうなのかな・・・と少し引っかかっていましたが、

でも朋ちゃんは「アロママッサージはとっても気持ち良かったよ」と言っていました。

 

待ち合わせの後、二人でホテルに入り、雑談の後カウンセリングを受けます。

互いに関西人なので?初回にしては打ち解けた会話ができたような気がしました。

 

メニューは、120分の全身アロママッサージと、

オプションメニューは、ヘッドマッサージ、アダムタッチ、オイルとろとろの、

3つにしました。

 

そしてカウンセリングシートを基に、アロマを選んでくれます。

20~30種類くらいのアロマの中から、いつも3~5種類くらいをチョイスしてブレンドしてくれます。

 

Tさんが仰るには「効能を追い求めるよりも、好きな香りかどうか」をまず第一にした方が、リラックス効果が高まるそうです。

心身の不調を改善すると言われるアロマですが、確かに効能を重視しても、香りがイマイチなのはイヤですよね。

 

毎回受けるたびに、今回はどんな香りになるのかな?

という楽しみがあるのも気に入っています。

 

Tさんがブレンドオイルを作っている時にふと気づいたのですが、Tさんは施術用のオイルを平らな容器に入れて準備していました。

普通のセラピストさんは、ポンプのようなディスペンサーや、ボトルを使う人が多かったので、なぜか聞いてみました。

 

ディスペンサーからオイルを出す時の、プッシュ音を消したいからだそうです。

 

確かに、プシュッ、プシュッというような音がすると思いますが、その音がお客さんに耳障りになるかもしれないと仰っていました。

 

施術中の雑音は極力消して、お客さんにリラックスしてもらいたいとの気遣いだそうです。

 

平らな容器に手を入れてオイルを取ると、音がしないからベストなんですって。

おー、なるほど!

そんなところまで気を配っているのか!

 

そういえば、以前都内のホテルのスパで受けたオイルマッサージの時も、オイルをお皿に入れていたシーンを思い出しました。

そのスパも、そんな気配りの心があったのかもしれません。

 

前置きが長くなりました。

 

まずはヘッドマッサージから開始です。

 

ヘッドマッサージは、専用ベッドでやってもらう環境ではなかったので、頭が固定されない分、首に余計な力が掛かるような気がしましたが、美容院でやってもらうヘッドマッサージが15分くらいまで長くなるような感じなので、結構スッキリします。

 

アロママッサージが始まります。

足のマッサージからなのですが、私はいつもこの時点から寝てしまいそうになりますzzz

 

Tさんのホカホカの温かい手と、肌に吸い付くような密着感、絶妙な力加減、手技の種類の豊富さなどで本当に癒されます。

 

特に私はTさんの手が気に入っています。

前の記事でも書きましたが、私は指フェチです。

Tさんの指が好きなのではなく、手のひらが私の肌に合っているような感じで好きなんです。

 

Tさんはいつもお客さんをお相手する前に、手のひらを紙ヤスリでサッと仕上げてから、ハンドクリームを付けているそうです。

お客さんが感じる手のひらの柔らかさが違ってくるそうです。

 

それといつも、マッサージが始まる直前に手を洗われます。

 

今まで色んなお店で数多く受けてきましたが、直前に手を洗うセラピストさんはいませんでした。

(私の見えないところで洗っていたかもしれませんが)

よく考えると、それって大事ですよね。

直に肌を触られるわけですし。

また性感で、敏感なところも触られるわけですし。

 

Tさんのマッサージは、普通のアロママッサージに、

アダムタッチというソフトタッチと、

オイルとろとろという、オイルを沢山使ったローションマッサージのようなものが、

織り交ざりながら進んでいきます。

 

アダムタッチの時もオイルとろとろの時も、秘部のギリギリラインをじっくりと触ってくれます。

徐々にもっとアソコまで触って欲しいという感覚になってくるのですが、Tさんは焦らして焦らして、決してタッチしてくれません。

 

№18の記事で、うつ伏せで片足を開いた状態でマッサージを受けるシーンが含まれている動画をアップしましたが、

この動画をもっとエロチックにした感じです。

 

それより私がTさんが凄いと思うところは、性感マッサージをしている最中でも、いつも冷静だというところです。

 

今まで受けてきたセラピストさんも、そういう焦らしのタッチをしてくれましたが、

すぐにスピードが速くなったり・・・・

早々に秘部にタッチしてきたり・・・・、

早く触りたいという欲望が、手や雰囲気から伝わってくることが多かったです。

 

それを感じ取ってしまうと、私は冷めてしまうんですよね。

 

でもTさんは、全く焦りや性欲を出すのではなく、淡々と進めていく方です。

 

マッサージの途中から後半に掛けて性感メニューがメインになってきます。

「えー、私今こんな恥ずかしい格好させられている!」というようなシーンもありますが、Tさんはここでも冷静。

 

最後の最後まで焦らされますが、その分ラストでは、オイルをたっぷり使いながらバストや乳首を攻めてくれたり、

クリや中まで丁寧に優しくタッチしてくれるので、性感メニューとしては私は十分かなと思っています。

 

十分という言葉だけでなく、もっとリアリティのあることを書けるといいのですが、

もう何度も受けているので、ドキドキ感もあまりなくなっています笑。

Tさん、ごめんなさい。

でも、いつも気持ちよくさせてくれる・・・・・・

 

客観的に見て、性感マッサージを受けることだけを目的にするのであれば、Tさん以上にもっと上手な人もいると思いますし、実際にいらっしゃいます。

 

なので、正直に言うと身体の快楽をもっと求めたいと思う時は、他のセラピストさんにお願いするか、エッチするかになっています。

 

でもTさんをリピートするのは、性感マッサージ以上に、アロママッサージが本当に気持ちいいのと、心が癒されるからです。

 

アロマの香りに包まれ、ひとつひとつ丁寧なマッサージをしてくれ、

性感マッサージを受ける以上に、贅沢なエステを受けているようで心身が癒されます。

 

月並みですが「明日から仕事頑張ろ!」という気分にさせてくれるんですよね。

 

それにマッサージ直後の全身を鏡に映すと、腰がくびれていたり、バストもツンと少し上向きになっています。

 

Tさんは「マッサージを受けると、僕じゃなくてもそうなりますよ」と仰いますが、「いやいや、ご謙遜を!」とは思いますけどね。

 

副業とはいえ、もう10年近い?キャリアがおありなので経験値が豊富なんでしょうか。

  

女性に触ることに慣れてしまい、性感をやっている最中でも興奮しなくなってしまったと仰っていましたが、

それは女性側から見ると

・安心してお願いできるという点

・何だか寂しい?という点

の両方を感じる私です。

 

Tさんのブログにも書いてありましたが、

元々は普通のアロマセラピストだったのが、いつからか性感をやるようになったとのことでした。

 

この世界に入るきっかけが、決してエロ目的ではなく、アロマの世界に惹かれたということからも、

Tさんのプロ意識の高さと、大人の男性としての余裕を感じます。

 

それでも具体的な内容は分かりませんが、ときどき失敗もあるようで、そのたびに改善を重ねながら、

「そんなお客さんにもう一度リベンジさせてもらえるチャンスが欲しいですね」

とも仰っていました。

 

こんな真面目な考えの男性が、性感マッサージをやっているなんて笑。

私の専属セラピストさんです。

 

次回の記事は、Tさんとは逆に、いつもエロ度全開のセラピストさんのことを書きたいと思っています。

№18 気持ち良さそうなマッサージ動画

今日は性感マッサージのトピックではなく、普通の一般的なオイルマッサージの話題です。

 

私はマッサージを受けたいなと思っていても、時間がなかったりする時には、youtubeのマッサージ動画を見て気分を落ち着かせる時があります。

 

先日、気になる動画を見つけましたのでアップさせて頂きました。

都内のお店のようです。

何だか、とっても気持ち良さそうですし、きっと本当に上手なんだろうなと思います。

※注意

ちなみに、このお店で受けたことも、セラピストさんと知り合いでも何でもありません。

たまたま見つけた動画が気に入っただけです。

 

動画ではモデルの女性が全裸でオイルマッサージを受けています。

※この2つの動画を見るには、動画ではなく、下のリンク先をクリックすれば見れるようです。


アロマオイルマッサージ【イメージPV ㉑】全身(前面・背面) 3D施術 立体的なアプローチ《フルボディートリートメント》☆出張・訪問マッサージ☆(東京/埼玉/千葉/神奈川) oil massage


アロマオイルトリートメント・イメージPV ③ 女性モデルうつ伏せ 【ロングストローク・腸脛靭帯・大殿筋】(oil massage, Female model, Prone position)

 

セラピストさんは男性。

手技の様子を見ると、エサレンマッサージに近いなと思いました。

 

エサレンマッサージとは、アメリカで発祥したオイルマッサージの一種です。

 

基本的に全裸で受けますが、セラピスト(エサレンではプラクティショナーと言います)が、タオルワークをしっかりと行ってくれるので、秘部を見られているという感覚はありません。

私は3回受けたことがあります。

 

この動画はエサレンに近くても、エサレンではないかもしれないので、正式なエサレンマッサージの動画も貼りつけておきます。

 

エサレン®マッサージ/Esalen®Massage & Bodywork

 

エサレンマッサージを受け終わった時の感想は・・・・・

自分が浄化され無になったような感覚になり、

誰にも侵されないような深海の底まで気分が落ちて行ったような感じでありながら、

これからすべてが前向きにとらえることができるような・・・・

うまく言い表せませんが、何だか不思議な気持ちになったことを覚えています。

 

ところでこのお店の動画、じっくりと見ていると、

セラピストさんの手が、色んなシーンでモデルさんの体のキワまでかなり伸びています。

 

例えば、モデルさんがうつ伏せの状態で、背中のマッサージを受けている時。

肩まで上がった手が腰に戻ってくる時、バストの横、というよりバストに触れながら、戻ってきている感じですね。

 

これはどうなんでしょうか。

私は全然大丈夫ですけれど、女性によっては恥ずかしいと思う場合もあるかもしれません。

 

あとは、脇や横乳は、くすぐったいと思う人もいるということでしょうか。

ちなみに友人の朋ちゃんは、この辺りはホントにダメみたいです。

 

でも、脇の辺りはリンパが滞るところでもありますし、私は気持ちいいなぁと思うんですけどね。

くすぐったいなんて、もったいないなぁ。

 

私は性感マッサージだけでなく、一般的なオイルマッサージも100回以上は受けてきたからか、動画を見ているだけで、実際に受けた時がどんな感じなのかが大体イメージできるようになってきました。

 

私の知り合いのセラピストさんも、同じようなことを仰っていました。

実際にマッサージをしている人だと、もっとイメージ出来るかもしれませんね。

 

例えば、動画を見る時のポイントとして

①セラピストさんの体重の掛け方

真上から圧を垂直に掛けているか?

 

②体の位置

お客さんの体から適度な距離を保ちながら、施術が自然にできているか?

 

③手技のリズムやスピード

一定のリズムがあり、一回のストロークの中にもスピードの強弱があるか?

 

④セラピストの手のひらの身体への密着度

手首側や指先側に密着度が強くならず、手のひら全面が均等に肌へ密着しているか?

 

⑤お客さんへのタオルの掛け方

お客さんの足先がタオルから出ていたり、掛けタオルだけでなく、敷タオルにもシワが寄っていないか?

 

などでしょうか。

 

最近では、施術動画をアップしているお店も多いので、それを参考にして、受けるかどうか決めることも増えてきました。

でも動画だと、セラピストさんの人柄までは分からないのが難点でしょうか…

 

いくら、マッサージが上手でもセラピストさんの雰囲気や人柄も大事ですよね。

 

なかなか自分1人だと情報が集まらないので、色んな方からのオススメなお店の情報やご意見もコメントで頂けると嬉しく思います。

 

そもそもこのブログは、私が経験したことを、皆さんに知ってもらい、少しでも参考になれば。と思っていますので。

№17 性感マッサージという表現って何だか・・・・

今日は「性感マッサージ」という言葉について私が以前から思っていることを書きたいと思います。

 

ちなみに「性感マッサージ」という言葉はいつからあるのか調べてみたのですが、

今から40年以上前からあるようです。

私が産まれる前ですね。

 

ところで「性感マッサージ」って何だか陳腐な表現だと思いませんか?

 

「性的に気持ちよくさせるマッサージ」

ってのが何となく浅いような気がしています。

 

気持ち良くなるのはもちろん素晴らしいことだけれど、マッサージという表現は単一的な気がします。

 

マッサージというのは、体を揉み揉みしたり、さすったりをイメージしますよね。

そして、性感マッサージでは胸やアソコなど、女性が感じるポイントをタッチしてもらうわけです。

 

でも私たち女性が性的な意味で気持ち良くなるのは、そういう単純な行為だけでなく、

もっと心に寄り添ってくれるような、奥深い触れ合いがあってこそだと思うんです。

 

そんなことをイメージできるような、もっとステキな表現が無いのかなと以前から思っています。

 

 

最近の風潮では、

性感マッサージ=エッチの時の前戯

みたいになっていないかな?とも思います。

 

世間で性感マッサージをしている方々は、

・イカせることができる

・中イキできる

・未知の官能の世界へ

 

などの言葉を挙げていたりしますよね。

それはそれでステキなことだと思います。

実は私も中イキできない派です。

 

でも、単に中イキできることだけが目的のマッサージというのは、何だか物足りないと思いませんか。

 

男性から優しくタッチされる温かさ、喜び。

心の面にまで寄り添ってくれる優しさ。

アロマオイルの香りに包まれる幸福感。

などがあり、そしてさらに、中イキできる達成感のような・・・・・・

 

そういう心身ともに満たされる内容を私は求めています。

 

それを表現する言葉が「性感マッサージ」ってのは何か違うなと。

 

 

「セラピスト」という言葉がありますが、これは心の面にまで働きかけてくれるイメージがありますし、実際にそういう活動をしている人も多いんだろうと思います。

 

「性愛セラピスト」という肩書を持つ人もいらっしゃるようですね。

主に女性が多いみたいですけれど、きっと女性の心の面に色んな角度から働きかけてくれるような、活動をされているんだろうな。と思います。

 

私は心の面では、自分自身が女性である喜びを味わい、

そして体の面では、女性独自の快楽を味わいたい。

 

そんなことができる人を求めているんだろうなと思っています。

 

このブログを読んで下さる方の中には、

じゃあ彼氏や主人のような、決まったパートナーを見つければいい。

と思われるんじゃないかなと思います。

 

でも世間には私のような決まったパートナーがいない女性もいるわけで、

お金を払ってでも、

疑似的であっても、

そんな女性を救ってくれる男性がいればいいなと思っているんです。

 

普段から感じていることを今日は書かせて頂きました。

 

良ければコメントを頂けると嬉しいです。

№16 指フェチな私がハマった男性セラピスト (後編)

前回の記事、№15の後編です。

前回受けたマッサージは、とっても上手に全身をゆったりとほぐしてもらい、リフレッシュできたこと。

 

そして私好みな綺麗な手と指をされていたことに、ドキドキしてしまったこと。

そんなわけで、ぜひまた受けたいと思ったので、次回の予約をさせてもらいました。

 

お店を出る際に次回の予約をすることは初めてでした。

今後、他にもっといいお店を見つけるかもしれないとか、

予約した日に、受けたいという気分になるかどうか分からないと思ったので、次の予約まですることはありませんでした。

 

なのに次回の予約をすることになったのは、冒頭の理由だけでなく、きっと私はセラピストさんに何か惹かれるものを感じていたんだろうなと思います。

 

簡単に言えば、もっと彼のことを知ってみたい・・・・・

というような感じでしょうか。

 

そして2回目は2週間後でした。

私が長期滞在していたホテルへ来てもらいます。

 

事前に部屋の番号を伝えていたので、私はシャワーを浴びてガウンを着て、後は待つだけの状態で良かったのですが、そういえば、苦手な紙ショーツは、セラピストさんが持参したものを直前に履くのかな?と思い、取りあえず新しい下着をつけておくことにしました。

 

時間よりも5分早く、ドアをノックしたセラピストさん。

2回目ということもあってか、互いにリラックスした笑顔で再会です。

 

しばらくは、私の仕事の愚痴を聞いてもらいました。

彼はうんうん。と優しくうなずきながら聞いてくれたので、

私もどんどん話し込んでしまい、それだけで1時間近く過ぎてしまいました。

ごめんなさい。

 

後で気づいたんですが、出張時間をマッサージ以外に費やすのって基本的に出来ないんでしょうね。

でも、彼はそんな素振りも見せずに聞いてくれたってことにとても嬉しく思いました。

 

マッサージ開始です。

紙ショーツはどうするのかと聞くと、今履いておられる下着のままでもいいですよ。

でもオイルで汚れてしまいますが・・・

とのことでしたが、このままでいいです。と返事をしました。

ちなみに下着は黒のTバックです。

 

メニューは前回と同じ90分。

最初は、オイル無しで整体のようなマッサージをしてくれます。

でも何か効きが弱いような気がしました。

それに気づいたのか彼は「ベッドが柔らかいので圧が逃げてしまうんですよね」

とのこと。

うーん、そうなのか・・・・・・

 

でも、あの綺麗な指でツボをピンポイントで押してくれる心地良さは最高。

 

その後、オイルマッサージに移ります。

ガウンを腰まで上げられた際、Tバックが丸見えになってしまいます。

部屋の照明はうす暗くなっていますが、恥ずかしさと同時に彼がどんな反応をするのかも少し楽しみでした。

 

でも全く動じず?そのまま足の先からお尻まで、流れるようなオイルマッサージが続きます。

その時思ったのは、Tバックの方が、紙ショーツよりもマッサージがスムーズに感じたことでした。

 

紙ショーツをお尻に食い込ませるという余計な作業が無いので?マッサージの流れもスムーズで、違和感なく受けられるんだなと思いました。

 

お尻へのマッサージの時の彼は、ここでもエロさはゼロ状態で普通にマッサージをしてくれました。

うーん、お尻の時に何かあれば。と少し期待したのですが・・・・・・

 

そして背中へ移り、仰向けで足をやってもらい終了です。

結局、前回と同様で何事もなく終わっちゃいました。

正直、拍子抜けでした。

 

彼はそんな私を見透かしていたのは分かりませんが、終わった後の雑談の際、コリを軽減するために仕事中の姿勢や生活習慣についてアドバイスしてくれました。

 

他には簡単な体操も教えてくれたのですが、その時に彼は私の背中側から私の両手を持ちながら上下に動かしてくれたんです。

彼との距離が縮まり、思わずドキッとします。

 

そして彼は「このコリはそう簡単に取れないでしょうね」と。私の肩を優しく揉んでくれました。

 

私はお礼を言い、「マッサージの時間は終了したのにいいんですか?」と聞くと、

「himeさんもお辛いでしょうし、これは仕事ではなく僕個人的なサービスです」と言われました。

 

私も「ホントですか?何か嬉しいです」と答えると、

彼は「じゃあ軽いタイ古式マッサージでもしてみましょうか」と言いながら、

座っている私の両手を後ろへ引っ張ったり、両サイドへ身体を倒したりと、

何だかヨガをやっているような気持ちいい感覚。

 

胸元や太ももが見えそうなくらい、ガウンがはだけてきます。

恥ずかしそうにガウンを戻す仕草を何度か繰り返していると、いきなり後ろからガバッと抱きつかれました。

 

耳元で「前お会いした時から凄く気になっていたんです」と言われました。

こういう少女漫画チックなシチュエーションは経験したことがなく、究極に恥ずかしくなってしまいます。

 

でも、彼の綺麗な手で腰を抱きしめられると、仕事漬けだった日々の中、男性との触れあいは久々だったのでスイッチが一気に入ってしまいました。

「嬉しい・・・・・」と言葉が出ます。

 

彼はそのままガウンの中に手を入れてきて、私の胸を優しく触り出します。

 

私は恐る恐る「エッチなマッサージってできますか?」と聞いてみました。

すると彼は「そういうのはよく分かりません。でもhimeさんにいっぱい気持ち良くなってもらいたいので何でも言って下さい」と言いました。

 

私から希望を出すことって経験が無かったのですが、

前からやってみたかったことが一つありました。

 

ちょっとマニアックですが、足の指を舐めてもらうことです。

 

以前、朋ちゃんから足指を舐められるとホント腰を抜かすくらい気持ちいいと聞いていたんです。

思い切って、彼にお願いしてみました。

 

すると「全然いいですよ。ぜひやらせて下さい」といい、

横になった私の足先へ移動し、片足を持ち上げ、

まずは親指から舐め始めてくれました。

 

その時から全身に電流が走りました。

くすぐったさと、舌の温かさ、滑らかさが重なりあい、喘ぎ声が溢れてきます。

彼はそのまま、指の間や付け根、指1本を口に含み、舌で包み込む?ようなことまでしてくれました。

 

その間、私はもうずっと喘ぎ続けていたと思います。

このままだと気絶するんじゃないかと思い、「ストップ」と言ってしまいました。

 

そして彼は私の身体を抱きしめながら、「喘いでいる姿がとっても色っぽかったです」と言ってくれました。

 

彼は指先を私の下半身に伸ばしてきたのですが、その時「え、もしかして私漏らした?」と思うくらい

アソコが大洪水になっていました。

 

彼もびっくりしたようで、「こんなに濡れていますよ」と指でピチャピチャと音をたてます。

 

恥ずかしさで顔を両手で覆いながら「だってあんなに気持ちいいなんて思ってなかったんです」とつぶやきます。

 

彼もかなり興奮していたようで、それからは野獣のようになり、結局2人で翌朝まで熱い時間を過ごすという結果になりました。

 

朝になり、彼に「出張マッサージではこういうことはあるんですか?」と聞きます。

「ないですよ。でも今回は自分を抑えきれませんでした」と。

そして、

「もし間違いを起こしてしまい、仕事を失うことは絶対にできないですから」と冷静な言葉。

 

私が今まで性感マッサージを受けてきたことを、この時は伝えませんでしたが、振り返ってみると、結構危険は掛けをしてきているセラピストもいるんだなと感じました。

 

性感マッサージをします。と公言しているならまだしも、

健全なお店が、性感マッサージを裏メニュー的にやるのってチャレンジャーだなと思います。

 

でも私はそういうシチュエーションに一番ドキドキするんですけどね。

 

私はその後、東京に戻ってきたので、彼とは会えなくなりました。

でも時々LINEが来ては、近況報告をしています。

 

彼からは「また足指舐めさせて下さい」や「全身を舐めたいです」や「またTバック姿見たいです」

と、高校生か!と思うくらい男の欲望丸出しです。笑

 

そして、私がこのようなブログを書いていることを伝え、あの夜のことを書いていいかと聞くと、凄く驚き、会う前に知っておきたかったと言われました。

でも「身バレしなければ大丈夫ですよ」と言ってくれたのでアップさせて頂きました。

 

今回は性感マッサージの体験ではなかったですが、

マッサージを受けることから発展した一夜限りの熱い経験でした。

 

朋ちゃんにも、「初の足指舐め、やってもらったよ!」と報告しました。

 

 

№15 指フェチな私がハマった男性セラピスト(前編)

最近、記事をアップできずにごめんなさい。

仕事の都合で、約1か月間遠方に泊まり込みだったんです。

 

今回はそのエリアで、私が受けたマッサージの体験です。

 

実は私はもう新規のお店は行かないつもりでした。

理由は、以前のように受ける直前のドキドキ感をあまり感じなくなってきたからです。

なので、今は決まったお店をリピートしています。

ドキドキ感はなくなりましたが、安心して身をゆだねることができるという点では私のオアシスになっています。

 

ただ、今回は遠方に長期間居たこともあり、いつも通っているお店とは離れているし、体のコリも溜まる一方で、どこかでマッサージを受けようと思いました。

 

性感マッサージではなく、普通のマッサージを受けたいと思いました。

それだけ体が辛かったということです。

体をほぐしてもらい、アロマの香りでも癒されたい。

と思い、ネットで検索して見つけたお店は、男性セラピストがやっている〇〇市の、S・Kというお店でした。

 

バリ風の個人サロンでした。

メニューは、90分の全身アロママッサージです。

 

個人サロンなので、時間がかぶらないように、お客さんは1人だけ受け入れされるとのことで、ウエルカムボードには私の名前がありました。

 

お店に入り、お茶を頂いていると担当の男性セラピストさんが出てこられました。

40代くらいで、西島秀俊さんのようなイメージでした。

「あ、この人きっとモテるだろうな」

直観でそう感じました。

 

でも私がドキッとしたのは、彼の手と指です。

大きな手のひらと、先端までスッと伸びた指と、綺麗な爪。

今からこんな素敵な手に私の身体を触ってもらえる・・・

そう思うと、一気に身体が熱くなりました。

 

実は私は指フェチです。

男性の綺麗な指を見るとゾクゾクしちゃいます。

 

以前、大阪で受けた性感マッサージの時、綺麗な指だったセラピストさんにお願いして、指フェラさせてもらったこともあるくらいです。

 

次はアロマを選びます。

5種類のブレンドの中からチョイスする方法でした。

小瓶を一つずつ渡され、香りを確認するのですが、その際、指が触れあうと更にドキドキ。

私もわざとに指が触れるように瓶を渡したりしながら(笑)香りを選ぶどころではなかったです。

 

そしてアロママッサージが始まりました。

 

最初は背中からスタートでした。

施術ベッドにうつ伏せになるのですが、ヘッドレストに顔を埋めるのが実はあまり好きではありません。

しばらくすると顔全体が痛くなってくるからなんです。

痛さを感じ出すと、もうマッサージに集中できなくなってしまうんです。

それをセラピストさんに正直に言うと

「大丈夫ですよ。痛くなりませんから」と言われました。

 

私と同じように痛さを感じるお客さんも多いみたいで、長時間利用しても痛さを感じないヘッドレストを使用しているんだそうです。

 

確かに触ってみるととてもフワフワしていながら、堅さもそれなりにありました。

半信半疑でしたが、そのまま顔を埋めます。

 

背中のマッサージが始まります。

日常の仕事で肩や背中はもうガチガチ。

最初はアロママッサージというより、整体のような感じでどんどんほぐしてくれます。

 

あのしなやかそうな指が、意思を持ったように私の凝った筋肉をピンポイントでほぐしてくれている。

そう思うと、じわーっと身体から力が抜けてゆくと同時に、そのままウトウトとしてしまいました。

 

寝てしまうか、起きているかの間の状態って一番気持ちいいんですよね。

でも私はおしっこを漏らしてしまいそうな感覚になることがあります(笑)

以前、朋ちゃんにそのことを言うと大爆笑されました。

朋ちゃんはそんなことはないらしいのですが、私はなぜかそう感じてしまうんですよね。

でも実際にお漏らしをしたことはないですし、マッサージ直後にトイレに行っても全然出ないですし(笑)

 

今回はお漏らししそうにはなりませんでしたが、

仰向けになった瞬間からこのまま眠っていてはもったいないと思うと、ハッと目覚めました。

 

その時からセラピストさんが色々と話しかけてきました。

私は普段、会話はしない方なんですが、このセラピストさんとは話してみたいと思いました。

そして、思い出したんですが、ヘッドレストに埋めていた顔が全く痛くない!

これにはびっくりしました。

初めての経験です。

ホントに痛くならないんですね。とセラピストさんに伝えます。

それがきっかけで、会話が始まりました。 

 

会話は仕事のこと、普段の生活習慣のこと、恋愛のことまで・・・・・

そして私は指フェチであることと、あなたの指はとても綺麗ですね。と話してみました。

 

すると、よく言われますとの返事。

あー、やっぱりそうなんだ。

私と同じように見る人はしっかりと見ているんだなと。

 

「こんな綺麗な指に触られていると思うと幸せですよね」

と言ってみました。

「幸せ」ではなく「感じます」と言いたかったのですが、ここは真面目なお店。

私もまだ理性がしっかりと働いていました。

 

至福のマッサージが終わり、お茶を頂いていた時に

もう一度このお店に来ようと思い、次の予約をしようとすると

セラピストさんから、私が宿泊しているホテルへの出張もできますよ。との言葉。

 

私は長期出張で、同じホテルにずっと滞在していたのですが、部屋まで来てもらえるとのこと。

とても助かるので、私の部屋へ出張してもらう日時を決めてお店を出ました。

 

次回は、出張してもらった時のことを書きたいと思います。