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女性専用:性感マッサージ体験記

女性専用性感マッサージの体験記です。

№17 性感マッサージという表現って何だか・・・・

今日は「性感マッサージ」という言葉について私が以前から思っていることを書きたいと思います。

 

ちなみに「性感マッサージ」という言葉はいつからあるのか調べてみたのですが、

今から40年以上前からあるようです。

私が産まれる前ですね。

 

ところで「性感マッサージ」って何だか陳腐な表現だと思いませんか?

 

「性的に気持ちよくさせるマッサージ」

ってのが何となく浅いような気がしています。

 

気持ち良くなるのはもちろん素晴らしいことだけれど、マッサージという表現は単一的な気がします。

 

マッサージというのは、体を揉み揉みしたり、さすったりをイメージしますよね。

そして、性感マッサージでは胸やアソコなど、女性が感じるポイントをタッチしてもらうわけです。

 

でも私たち女性が性的な意味で気持ち良くなるのは、そういう単純な行為だけでなく、

もっと心に寄り添ってくれるような、奥深い触れ合いがあってこそだと思うんです。

 

そんなことをイメージできるような、もっとステキな表現が無いのかなと以前から思っています。

 

 

最近の風潮では、

性感マッサージ=エッチの時の前戯

みたいになっていないかな?とも思います。

 

世間で性感マッサージをしている方々は、

・イカせることができる

・中イキできる

・未知の官能の世界へ

 

などの言葉を挙げていたりしますよね。

それはそれでステキなことだと思います。

実は私も中イキできない派です。

 

でも、単に中イキできることだけが目的のマッサージというのは、何だか物足りないと思いませんか。

 

男性から優しくタッチされる温かさ、喜び。

心の面にまで寄り添ってくれる優しさ。

アロマオイルの香りに包まれる幸福感。

などがあり、そしてさらに、中イキできる達成感のような・・・・・・

 

そういう心身ともに満たされる内容を私は求めています。

 

それを表現する言葉が「性感マッサージ」ってのは何か違うなと。

 

 

「セラピスト」という言葉がありますが、これは心の面にまで働きかけてくれるイメージがありますし、実際にそういう活動をしている人も多いんだろうと思います。

 

「性愛セラピスト」という肩書を持つ人もいらっしゃるようですね。

主に女性が多いみたいですけれど、きっと女性の心の面に色んな角度から働きかけてくれるような、活動をされているんだろうな。と思います。

 

私は心の面では、自分自身が女性である喜びを味わい、

そして体の面では、女性独自の快楽を味わいたい。

 

そんなことができる人を求めているんだろうなと思っています。

 

このブログを読んで下さる方の中には、

じゃあ彼氏や主人のような、決まったパートナーを見つければいい。

と思われるんじゃないかなと思います。

 

でも世間には私のような決まったパートナーがいない女性もいるわけで、

お金を払ってでも、

疑似的であっても、

そんな女性を救ってくれる男性がいればいいなと思っているんです。

 

普段から感じていることを今日は書かせて頂きました。

 

良ければコメントを頂けると嬉しいです。

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