女性専用:性感マッサージ体験記

女性専用性感マッサージの体験記です。

No.22 成長中の男性セラピストKさん

ブログ更新がご無沙汰になっており、ごめんなさい。

 

半年以上、記事を更新していなかったのになぜかブログのアクセス数が増えていて、

今では1日のPVが3,000~5,000くらいになっています。

このブログを始めた頃は、100にも満たなかったと記憶しているので、私自身とっても驚きです。

 

私の近況報告です。

ここ半年くらいは性感マッサージを受ける機会はめっきり減っています。

新規開拓は3回やってみましたが、可もなく不可もなく。

といった感じでしょうか。

また危険な目に合うことも特にありませんでした。

 

ただ、あるお店で担当してくれた男性セラピストKさんと共通のテーマで仲良くなり、その後交流が続いています。

 

Kさんは、なんと私のブログを知っていました。

その時は、私が本人だとは言いませんでした。

 

Kさんは「こんなブログがあるよ」と私に教えてくれたのです。

それを聞いた私は驚くというよりも、

世間の狭さというか、

ネットでの繋がりの広さというか、

不思議な気持ちになったのを覚えています。

 

今日はそのKさんから聞いた男性セラピストの事情を書きたいと思います。

 

書くということは、ブログの著者が私だということがバレますので、Kさんにカミングアウトし、ブログに書くことを許してもらいました。

 

そのセラピストKさん。

 

男性セラピスト養成スクールに通い、無事卒業してからご自宅でサロンを開かれたのですが、2年間経っても黒字にならなかったようで残念ながら閉店。

 

その後、今の男性セラピストの出張専門のお店に勤務されるようになり、次第に性感もさせられるようになったとのことです。

 

お店のオーナーからは、性感の技術も身に付けろと言われ、

オーナーの元カノらしき女性を相手に練習をさせられたらしいです。

 

具体的な技術の指導は何も無し。

この女をイカセてみろと一言だけ。

 

元カノはヘソピがあったり、タトゥーが入っていたりと、何となく気味悪かったらしいのですが、話してみるととても素朴で可愛らしい女性だったらしいです。

 

でも、肝心の性感の方はKさんの我流な技では全く反応が無いらしく、また具体的なアドバイスもないので、Kさんも途方に暮れていたらしいです。

 

Kさんなりにタッチの仕方を考えながら、指を入れた時の角度、指先を当てる強さなど、試行錯誤しながら、練習は続けさせてもらっていたようです。

 

そうするうちに、Kさんの本気度?が元カノに伝わったらしく、文字通り、手取り足取り教えてもらうようになり、今に至るとのこと。

 

残念なことに?Kさんのテクは、私にはあまり合っていない(強過ぎる?)ような感じなので、それは正直に伝えています。

 

女性によって感じるポイントはそれぞれ違いますし、テクだけでなく、人柄や場の雰囲気も大切だと分かっているようなので、まだまだ勉強ですね。Kさんは素直に仰っていました。

 

 

何が言いたいかというと、

男性セラピストはしっかり練習して下さい。

ということです。

 

特に何も努力せずに、自分オリジナルというか我流の技だけで、性感マッサージをします。

というようなお店も多いようです。

 

ただ練習をするというのも相手が必要ですし、なかなか難しいかと思います。

 

でもお金をもらうということはプロなわけですし、絶えず向上心を持って欲しいなと思います。

 

Kさんから、私も練習相手になって欲しいと言われましたが、練習となると、気分が盛り上がらないと思うのでお断りました(笑)。

 

Kさん、ごめんなさい。