№24 快楽と記憶:女性専用性感マッサージの思い出
私himeが開設したこのブログ
女性専用:性感マッサージ体験記
の最後の記事は、2019年7月でした。
そこから5年以上経ってしまいました。
今では、性感マッサージを受けることはなくなってしまいました。
理由はふたつあって、
ひとつは、コロナの影響で人(セラピスト)との接触が怖くなったこと。
もうひとつは、私のお気に入りのセラピストさんが、数年前に突然いなくなってしまったことでした。
私も年を重ね、今ではおばさんと言われる年代になってしまいましたが、
身体と頭の中身は当時のままの感覚がはっきりと残っていて、色々と受けていたアロマオイルを使ったボディマッサージと性感マッサージの快楽を時々思い出しては、下半身がキュッとなることがあります。
背中をダイナミックな手技でマッサージをしてもらっていた時の温かさと心地よさ。
デコルテやバストマッサージの時に、フッと香る私向けにブレンドしてもらったアロマの優しい香り。
アロママッサージから性感マッサージへ移り、たっぷりのオイルで乳首をクネクネ触られたり、胸を波打つようにタプタプと揺すってもらったり。
完全に濡れ濡れ状態のアソコに暖かい指を入れてもらいながら、どこをどう触られているのか分からないけれど、子宮が締め付けられるような快楽。
そんなシーンを思い出すと、私もまだ女性である喜びを味わいたいのだなと思います。
2025年は、自分自身がもう一度、女性であることを楽しむことが出来るでしょうか。
コロナもまだ無くなったわけではありませんし、様々な病気もはびこる中、
また勇気を出して行動すれば、自分にピッタリの新しいお気に入りセラピストを見つけることが出来るのかもしれません。